【コラム】春の一大イベント!お花見の起源

近頃すっかり春めいてきましたね。皆さんいかがお過ごしですか。新生活や年度初めで忙しいかたも多いとは思いますが、束の間、満開の桜の下で春の風情を味わってみてはいかがでしょうか。
今回は私たちが毎年楽しみにしているお花見。その起源を探ってみました。

2月22日『猫の日』

お花見の主役は『梅』だった?

そもそもお花見は奈良時代に中国から伝来したといわれています。そのころのお花見は今とは全く違い、梅の木の下で、貴族が和歌を詠んで季節を愛でるというようなスタイルでした。桜の木ではなく梅の木が主役だったとは驚きですね。

それから時は流れ平安時代。このころからようやくお花見の花といえば桜を指すようになり、農民の間でもお花見が行なわれていました。当時は、桜の咲き方でその年の収穫を占ったり、桜の開花期に種もみをまく準備をしたりしていたそうです。私たちの知っているお花見とはこれまた違い、豊作祈願の行事という意味でお花見をしていたようです。

2月22日『猫の日』

ようやく現在の形式に!

江戸時代になると園芸が盛んになり、桜の品種改良が進んだことで身近な場所でお花見が楽しめるようになりました。春の行楽としてお花見が庶民の間にも広がり、食べ物を食べ、酒を酌み交わしてどんちゃん騒ぎをするような現在の形式のお花見になっていったそうです。

毎日忙しいかたも伝統にならって、桜が散りきらないうちにお花見に出かけてみてはいかがでしょうか。

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