【コラム】花の女王、バラ

外は緑が生い茂り、気温の高い日は真夏を思い起こさせるほどの暑さになってきました。ゴールデンウィークも過ぎた初夏、美しいバラの花が見ごろを迎えます。

優雅、気品、愛の象徴のバラ
優雅、気品、愛の象徴のバラ

贈り物としてはもちろん、アロマやローズヒップティーなどといった香水・飲み物まで幅広く利用されるバラ。今回はそんなバラについて、色々と調べてみました。

バラの見ごろは年に2回

バラの見ごろは5月~6月ごろ、10月~11月ごろと大きく分けて年に2回あります。
5月~6月ごろのバラは春バラと呼ばれ、花にボリューム感があり、一斉に多くの種類のバラが咲き始めます。一面に咲く春バラは華やかで、多くの人がバラ園や植物園を訪れます。一方、10月~11月ごろのバラは秋バラと呼ばれ、春バラよりボリュームは少ないものの、花一輪ずつの色が濃くなり、香りも強くなります。落ち着いた雰囲気で、じっくりと一輪のバラを鑑賞したいなら秋バラがオススメです。

春のバラ園
春のバラ園

花束は色や本数に注意

誕生日やお祝い事で相手に贈り物をしたいと考えたとき、バラの花束を思い浮かべる人は多いのではないのでしょうか?実はバラの花束は、色や本数によってそれぞれ意味があります。
例えば、バラ1本は「一目ぼれ」、2本は「この世界に2人だけ」という意味があります。そして、108本のバラの花束は「結婚してください」となり、プロポーズにはぴったりな贈り物になります。また、バラの色について少しだけ紹介しますと、赤いバラは「愛情」「美貌」、白いバラは「純潔」「私はあなたにふさわしい」、青いバラは「奇跡」という意味が込められています。

黄色のバラの花束は要注意
黄色のバラの花束は要注意

ただし、本数や色によってはあまり良くない意味もあるので、注意しておきましょう。例えば、15本だと「ごめんなさい」、黄色のバラは「別れよう」「嫉妬」などといった意味になってしまいます。

バラを有効活用

ローズヒップとはバラ科の植物につく実のことを指します。ローズヒップティーの味は少し酸味がありますが、豊富なビタミンを含んでおり、美肌効果や風邪の予防、便秘解消などといった様々な効能があります。また、最近では食べられる花「エディブルフラワー」としても、バラは人気があります。「エディブルローズ」と言われる食用のバラはバラそのものを食べますので、ローズヒップティーと同じ効果が得られ、さらにはおよそバナナの10倍の食物繊維を摂ることも出来ます。

もうすぐやってくる夏に備え、お飲み物やお食事に様々な効能のあるバラを取り入れて、そして、お休みの日に美しく咲き誇るバラを見に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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