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【コラム】残暑を乗り切る!野菜たくさん麻婆茄子

2014年8月20日
福岡・北九州の給食会社 株式会社MOSウイング

福岡・北九州の給食会社 株式会社MOSウイング

残暑お盆も終わり、これから少しずつ気候も和らいでくるものと思われますが、日中は依然として夏の暑さが残っています。まだまだ夏バテや熱中症などには十分に注意を払いつつ、体調管理に気を付けて、なんとか残暑を乗り切りましょう!
今回は、今の時期とてもおいしい夏野菜である「なす」についてご紹介したいと思います。

8月・9月は、なすのおいしい時期です

秋なす昔から「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがあるように、いまの時期はなすがとてもおいしい時期です。身もよく締まり、皮も薄く柔らかくなって食べ頃です。
このことわざには、年中出まわっているなすの中でも秋なすが一番おいしいので、姑(しゅうとめ)が嫁を憎んで食べさせないという説や、なすは体を冷やすので嫁の体を気遣っているという説があるようです。

■なすの栄養価
なすは成分の9割以上が水分のため、栄養の面から見てみると、低たんぱく低カロリーで栄養価はあまり高くありませんが、天然色素であるポリフェノールの一種のアントシアニンを多く含んでいます。この成分は体に抗酸化作用をもたらし、目や肝臓の働きを活性化させる効果や、血圧の降下、コレステロール値を下げて動脈硬化などを予防する効果があるとされています。

【なすの栄養素(100gあたり)】 カリウム:230mg カルシウム:23mg ビタミンB1:0.02mg ビタミンC:11mg 食物繊維:2.2mg 鉄:0.2mg

■なすの健康効果 夏野菜は全般的に体を冷やす効果がありますが、とりわけ、なすはその作用が強く認められます。昔から高血圧やのぼせ症になすを食べると良い、と言われたのはこのためです。夏場に常食していれば、体を冷やし、のぼせを防いでくれます。
また、低カロリーでヘルシーな食材のため、焼きなすなどはダイエット中の方にもおすすめです。

残暑を乗り切る!野菜たくさん麻婆茄子

なすと共に夏野菜の代表格であるピーマンはビタミンを多く含み非常に栄養価の高い野菜です。油で妙める料理に使えば、スタミナ源も十分とれ、ビタミンAの吸収率を高めてくれるので一石二鳥です。
今回紹介するのはそんな夏野菜たっぷりの麻婆茄子です。スタミナ満点なので、しっかりエネルギー補給して残暑も乗り切れそうですね。是非お試しください!
下で紹介するレシピは豆板醤が多めなので、少しピリ辛かもしれません。辛いのが苦手という方は、お好みで分量を調整してみてください。

野菜たくさん麻婆茄子 野菜たくさん麻婆茄子

材料 ( 2人分 )

挽き肉:150g 茄子:3本 ピーマン:3個 人参:1/2本 鶏ガラスープ:300cc ニンニク:適量 しょうが:適量 豆板醤:大さじ1杯 甜麺醤:大さじ1.5杯 醤油:大さじ1.5杯 ラー油大さじ:1杯 砂糖:ひとつまみ 水溶き片栗粉:適量

調理方法

1.なす、人参、ピーマンを食べやすい大きさに切り、ニンニク、しょうがはみじん切りにしておきます。 2.フライパンににごま油をひき、ニンニク、しょうがを炒めます。また、豆板醤も一緒に炒めます。 3.挽き肉を加えパラパラしてきたら、なす、人参、ピーマン一緒に軽く炒めます。 4.鶏ガラスープ、甜麺醤、醤油、砂糖を加え、野菜に火が通るまでグツグツ煮込みます。 5.最後にラー油を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

バランスのとれた食生活と、健康的な生活習慣を心がけ、残暑を元気に乗り切りましょう。

MOSウイングは北九州の給食委託会社です。スタッフ一同「皆さまに美味しい食事をご提供し、喜んでいただきたい!」という思いを胸に、日々質の高いサービス提供に努めています。 北九州市内、及び近郊の福祉施設、医療機関、教育機関、社員食堂などの給食委託を中心に、それに付随する業務管理や衛生管理などトータルにサポートしております。 現状のお食事にお悩みのご担当者様、是非一度お気軽にご相談下さいませ。ニーズに応じたきめ細かいご提案をさせていただきます。

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