【コラム】寒い夜にはヘルシーな博多水炊きで体の中からポカポカに

ここのところ朝晩は随分と冷え込むようになってきましたが、皆さま体調を崩したりしてないでしょうか?これからますます寒くなり、本格的な冬到来も間もなくといった感じですね。
さて、そんな寒い日に食べたくなるものと言えば、やっぱり「鍋」。材料の種類が多く、油をほとんど使わない鍋料理は、大半が低カロリーでヘルシーなメニューです。準備も簡単で、各自好きな具を入れることができ、味付けなど変化もつけやすいので苦手な方も少ないのではないでしょうか?
また、素材の様ざまな旨味が絡み合い、独特の美味しさになりますし、寒い時期には体が芯から温まります。
人間にとって温かい食べ物は、体にも心にもとても重要です。温かい鍋を囲んでわいわいと食べる鍋料理は、まさに医食同源にのっとった最適な食べ物の一つであると言えるでしょう。

栄養面から見た鍋料理

鍋料理はたんぱく質、ビタミン類、食物繊維などをバランス良く含んでいます。さらに、最後にごはんやうどんを入れて糖質をとれば、体が芯から温まります。
鍋に使う食品数は少ない物で7、8種類。多いものは15種類以上にもなります。栄養のバランスをとる目安として、1日30品目の食品をとることがすすめられていますが、鍋料理をすれば半分近くはとれてしまうということになります。
また、鍋料理は旨味を出すために、肉、魚介類、豆腐など、たんぱく質源何種類かを使うことが多いのですが、脂肪の少ない白身の魚や貝類、えび、かになど、低脂肪、高たんぱくの食品ばかりなので、エネルギーの摂りすぎをあまり気にしないですみます。

お手軽レシピ「超簡単!博多水炊き」

最後にレシピをご紹介!数ある鍋料理の中でも、今回は地元福岡の「博多水炊き」をご案内します。超簡単なひと工夫で本格的な柔らかホロホロなお肉の味わいが楽しめます。

超簡単!本格博多水炊き
博多水炊き

材料 ( 4人分 )

水:1.5L
手羽先:10本程度
鶏もも:600g程度
白菜、にんじん、、つくね、豆腐、キノコ類、ネギなど:お好みの量

調理方法

1.水を入れた鍋で30分間手羽先を煮込みます。灰汁が出ている際はきれいに取り除いてください。
2.鶏もも肉を追加し、さらに30分煮込み灰汁を取ります。
3.火を止めて30分程度放置します。重要ポイント!
4.食べやすく切り分けたその他の具材を火の通りにくい順に入れて完成です。
5.ポン酢に柚子胡椒を入れて食べれば、より本格的な博多風な水炊きが楽しめます。

ポイントは鶏の手羽先を用いることと、煮込んだ後しばらく放置することです。
鶏肉の中でも手羽先はもっとも美味しいスープがとれる部位です。また、いったん火を止めて放置することで、鶏肉のコラーゲンが溶けだしスープの旨みが増すのはもちろん、肉の繊維も柔らかくしてくれるのです。
本当に簡単に本格的な味わいが楽しめますので、この冬の鍋料理のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?皆さま、是非一度お試しくださいませ!

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