爽やかな秋晴れの日々が続くこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、10月の祝日といえば10月10日の「スポーツの日(旧:体育の日)」ですよね。この時期に体育祭が開催される学校も多くまさにスポーツの秋を感じられます。そんな10月10日は「スポーツの日」以外にも「目の愛護デー」など様々な記念日が制定されており、その一つに緊急時等の保存食としてお馴染みの「缶詰」の記念日があります。今回は10月10日「缶詰の日」と『イワシ』についてご紹介いたします。
日本での缶詰の歴史は?

日本での缶詰の歴史は?
缶詰が日本で初めて製造されたのは、1871年(明治4年)に長崎県で「イワシ油漬」試作が行われたとされており、その後、本格的な製造が始まったのは1877年(明治10年)10月10日に北海道石狩市で石狩缶詰所が創業し、初期には「サケ缶詰」が製造されていたそうです。1877年(明治10年)10月10日に石狩缶詰所が創業し本格的に缶詰の製造が始まったことから、日本缶詰協会がこの日を「缶詰の日」と制定したとのこと。
そんな保存食として欠かせない缶詰といえば、ツナやサバ、そしてイワシが有名ですよね。サバやイワシの缶詰は、骨や皮も柔らかく食べやすくなっており、DEAやEPA、ビタミン、カルシウムを効果的に摂取できる優れものです。アレンジレシピも沢山あるので日々の食事にも取り入れやすいですよね。
10月から旬を迎えるイワシ

10月から旬を迎えるイワシ
オイルサーディンなどの缶詰で栄養いっぱいなイワシを食生活に取り入れるのも良いですが、10月から2月にかけてイワシに脂がのる季節は、新鮮なイワシを使った梅煮やかば焼き、つみれ汁、ハンバーグなどで秋の味覚を味わいたいですね。イワシには、DHAやEPA、ビタミンD、カルシウムなどが豊富に含まれており、骨粗しょう症の予防や老化防止の効果が期待できるそうです。
おわりに
旬の新鮮イワシや手軽に食べられるイワシの缶詰を上手に取り入れて、美味しく健康的な食生活を心掛けたいですね。
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